カード詳細

こきたんカードを引いて楽しんでくださった皆さん本当にありがとうございました!

いろいろあったため欠番となったカードが複数ありますがそれぞれナンバリングしております。(ミスしていなければ)

こんなカードもあったのかーと思うような方はほとんど居ないかと思いますが作成した画像は載せられないため、タイトルだけ公開しておきます!

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成人

まだエビ座さえも振り返れていないというのに、新しく記事を書き始めてしまう。積読のようにいくつもの未完成を差し置いてこの記事を書き始めたのは、ついにミスター事務所オタクである自担が見学したからにほかならない。

 

おそらく、彼の現場見学数を上回る人は居ないだろう。しかし、そんな彼でさえ、SUPEREIGHTのライブ見学だけは来たことがなかった。

そもそも自分の舞台日程や初日の迫ったリハがかぶっていて物理的に不可能だったりと一応理由はあるのだが、接点の無い先輩だもんなぁーという点から今後も来ることはないだろうなと思っていた。

そして迎えた、東京ドーム公演。ここまで日程が物理的に不可能だったのに、たまたまえび座の大阪と愛知公演の隙間で確定スケジュールはなし。とはいえ、年始のリハーサルとかあるのではという状況だったのでもしかしたら来ないかも、なんて思っていたのだが舐めてました。

 

ただでさえ、SUPEREIGHTって関東の子は見学来たことないんですよ。矢花さんを除いて。こんな日が来るとはとちょっとうるっとした。

 

ライブ的なところでいうと、正直少年忍者とエイトはライブ構成のベクトルが結構違うかなと思っていて、少年忍者はショー、ミュージカル的な要素が強く、エイトはとにかく祭りや宴や!という文化。

主戦場である箱の大きさが違うので、それぞれにあったライブで、どちらも別の方向で面白い。それを差し置いてもやはり違いすぎるで参考になるのだろうかと思ってしまう部分はある。

 

OP ヒット曲メドレー

開演前から映像は始まる。画面のカウントダウンに合わせてファンが自然と声を出し始める。この一体感は結構くせになるので好きなところだ。

成人式のようなド派手な袴に、ビルの上からの登場。デビュー時のオマージュってっていつ見ても感動する。

エイトのセットはシンプルだ。まじでデカモニター。あとはモニターモニターちょこっと装飾、モニター。

とにかく画面。画面さえあればあとは映像作ればどうにでもなるとでも言うくらいにモニターしかない。

ドーム規模だと、出かければでかいほどありがたいけどね。

 

映像

この映像、まずBARと黒服スーツでにおわせされて、プリン事件(現実)を混ぜてから満を持してのGUMのお面。まじでしびれた。

というかこれが嫌いなオタクはいないので、おりこきは早急に履修していただいてもいいですか?

オタクは家族でない集団が家族のような絆で結ばれるというところに、グループという偶像を重ねて見る概念に弱い。HPから、概念曲、キャラソンと一つのアルバム企画としては大掛かりすぎるプロジェクトだった。

jackhummerの演出は、当時Ace役(ヤニカスキャラ)がタバコを投げて炎が燃え上がるのを再現。

おそらくアイドルとして基本隠されている喫煙というコンプラNG行為を更に演出とする心意気よ。映像の世界観と合わせてであれば通るし、何よりかっこいい。

そういうこともできるってことは知ってくれたらいいなと思う。

アカイシンキロウ

令和にアカイシンキロウだよ!?と騒いでみるが、実は少クラ終了間際くらいにサンチェがゴゴキにカバーさせている。林田健司が青いイナズマのアンサーとして書いた曲だぞ!?って私が勝手に解説したい。

そして一人ずつ登場しバックをつけて出てくるの再現度高すぎるし、古き良きバック文化で天を仰いだ。

そしてモノグラム。当時もバクステで披露されたのをまた同じようにバクステで披露するのは古のオタク殺しすぎる。

とここまで10年以上前の曲ばかりなのに踊り狂ってるオタクたち。怖いよ。

 

夢列車でみんなで腰掛けて座るの涙涙。

 

アンビコーナー。まじで座るオタクほぼ見なかったすごい。ワイハの振りが本家と違うのでえび座で刷り込まれたの踊れなくて残念だった。

 

kicyu

これも踊れるオタクしかいなくてヤバイ。15年以上前の曲ぞ?幻のうちわくver未だに待ってます。

だってアイドルだもんについては、屍を越えていってください。いつか返ってくるといういい例。

agreeは初オリジナル曲でジュニア時代から歌ってきた曲でもあるから、今後も太陽の笑顔やメリベリ、ジャニマスも歌い続けてくれたら嬉しい。

 

MC

レポを漁っていないのであまりわかってないんですけど昨日の続きをMCで話だすのはあるあるとかはあったのかな。

大阪ではトナカイかサンタかなどとくだらねーアンケートをし始める始末で、そういう絡みができるといいねと思っている。コンプラギリギリな中身は真似しなくていいです。

 

Jといえば、メンバー紹介ラップは外せない。

∞o’clock聞きながらバカ長いメンバー紹介ラップ曲歌う忍者ちゃんの未来を夢に見た。ずっと見てるけど。

メンバーがへったため短くなり、ツッコミではなくお金のことばかりになってしまった村上さんパートに泣き笑いした。

そして替え歌といえば、もはや原型のない四十路少年。自分たちの歌が替え歌になっていくのシュールすぎる。

そしてこんなに曲中に笑い声が響くことないと思う。そしてここもまた踊っている客席。…ずっと踊ってない?

 

からのYOUCANSEEマジで風邪ひきセトリ。和と洋の対比のPVをそのまま引き継いだ衣装本当に芸が細かい。

ここまでずっとジュニアがバックで出てるの本当に羨ましい。と言っていたら。ソロコンテンポラリーきて大横転。

え、こんな美味しい出番ある?無いよね?羨ましいー!って叫んだよ本気で。

そしてWaterDropの水音とともに湧き上がる噴水。美しすぎる入り。Fight for the eighitのときは重かった電飾も、今やスタンダードになったよなぁなんて昔のことを思いだしたりしたところで、水のアーチの演出。

実は東京だけなかったと聞いたので、大好き演出なだけに見てもらえなくて残念。

 

ダンス曲メドレー

正直、現在ジュニア内グループ平均で一番踊れる忍者を見ている身としては、そんなに難しいフリはない。でもイズムと音ハメがいいのでどの振り付けも好き。

 

バンドメドレー

なんかこの冬めっちゃ象聞いたな。

えび座に始まり、SHOWbiz、そして本家と1ヶ月で3現場連続。これは2023年頭のスシ食いねェ!に匹敵するのではなかろうか。ありがとう高橋優さん。

個人的に、まだジュニアである彼らに10年後を約束させられなくて見たいけど聞きたくない曲No.1だったので、シャッフルで見ることが出来て本当に良かったと思っている。

 

大倉くんの最初のドラムロールが好きなので、星輝ちゃんのを意識的に見ることが出来なかたのが心残り。

エレファントメンにされてしまったセロリの中の人が叩いてるの結構エモポイントだった。

 

挨拶

改めて、こんな信頼関係を保てるような仲間になってほしいなと思わされる挨拶だった。それぞれのBGMへのこだわりもすごく良かった。

 

アンコールメドレー

怒涛のシングルメドレー。もちろん踊りたくる客席。もはやこわい。本人たちは一ミリも踊らないのに揃ってるペンライトの波。

この数年ジュニアのコンサートの方が数があることもあって多かったけれど、マジでペンライトが元気だし声がでかい。

改めて年数の大きさを感じさせられた公演終わりだった。

 

最後に

これからどうなるかなんて誰にもわからないけれど、隣にいるメンバーとファンで祝いあえるような関係になっていればいいなと、と純粋にそう感じた。

’23 夏、夏、夏

サマステ2024開幕しましたね。むしろ開幕して既に一週間が過ぎているという事実が恐ろしいのですが、昨年の2023の防備録的なものを書こうと思い立ったので、DVDを見返しながら書き記していく。

 

サマステ、といえばMr.KING vs Mr.Princeの時代から続く伝統行事であるが、地方在住かつjr担でもない人間にとっては全くと言っていいほどに縁が無鋳物だった。

忍者担となったのもコロナ禍であり、2021、2022と参加はしてきたが毎回日帰りで縮小開催だったため未知なるイベントのままライブにだけ参加していた。

2023年ようやくフル開催となったようで、ジェラートとジュースなんかの出展ブースがあることを知り、初めて六本木の本体、森ビルへと脚を踏み入れることになった。

とはいえ、本部の有料スペースには一度も入ることは叶わなかった。ライブの予定でギチギチのスケジュールの中ではジェラートに並ぶのが精一杯であった。

 

そんな、夏の思い出はさておき、ライブ本編について話していきたい。

 

私的初日。ギリギリで入場に滑り込んだ(3分前に会場に着いた)一般指定の紙チケットをかざしB2へと駆け下りる。外で社長がスタッフと立ち話してるのを横目に、着席したと同時に開演した。

少なくともココ数年毎年脚を運んでいる会場ではあるが、いつまで経ってもアウェイに感じるのは何故だろうか。

終わった瞬間の感想はなんだかよくわからないままに終わってしまった…、だった。

実は2022も同じように感じながら会場を後にしている。

こういった感情になるライブは、正直少年忍者の現場がダントツで多い。

こうなる理由として、情報の多さに脳がパンクしてしまうのだと、私は考えている。

まず、21人という大人数の動線を追わなければならない。

そして、楽曲選曲の幅広さ。

10年以上事務所のオタクをしてきている分、すべてのグループの表題曲はある程度わかるという自負はあるのだが、アルバムのリード曲でもなかったり本家でも披露されてない曲、カップリング曲ユニット曲がバンバンセトリに入ってくる。さらに自作曲まで。

ベースのソースがないってことはその分の情報を受け取るのにキャパシティが必要になる。

そのうえこのサマステ2023には大枠としてライブ自体にDreamlandを目指すというテーマが乗っかってくる。

もうめちゃくちゃなのに、とめどなく流れてくるフルコースは飲み込むので精一杯。味わう余裕などなくなるとうものだろう。

 

その日は別件でこれまた考えるな感じろ的な難解舞台を見たので脳がパンクしてしまいそうだったが、来る自担の誕生日公演に向けて早めにホテルで眠りに着いたことだけは覚えている。

 

今回の構成、後から思い返してみるととてもストーリーの用に鳴っていて面白いなと思う。生で見て、その後DVDでみて新たな発見ができるような感じ。

発売後に見せた友人にはミュージカルみたい。と言われたが、まさにそういうたぐいのコンテンツだなと納得した。

 

今回の流れは、ドリームランドを目指して21忍で度に出る。というのが大枠としてあるのだが、その中でも旅のエピソードがセットリストにあたると個人的に解釈している。

 

 

セットリスト

★AMAZING SUMMER

この夏サマステのテーマ曲。カメラ割を何よりも意識した動線のある楽曲で、何度も画面越しのパフォーマンスは見てきた。動線が全く映らず全体の動きが把握しづらいがゆえに自担ですらどういう動きをしているのか謎な部分が見られた時は感動した。

EXシアターといえば1階部分はオールスタンディング。正直後列だと客の頭でステージの視界は良いとは言えない。ステージ上の階段で見せ場となるヴィーナス織山くんや織山&皇輝のシャイなheartの部分を持ってきたのは大正解だと思う。

 

★今

”旅立つ夢を見てしまった”

”夢を見たから 胸の中から 手をのばし君の肩をたたいた”

歌詞の通り未来への夢を歌っている。

直前のAMAZING SUMMERはそもそもがテーマソングでもある分TOPに持ってくるというのは間違いないのだが、夏だ!ドリームランドにいく”夢”を”今”みつけた、今から始まる冒険のワクワク感を感じさせる振り付けや少年忍者Verで追加された花火のSEもあわさって冒険へのが始まるんだと思わせるような演出だと思う。

 

★WHIP THAT 〜 Oh!サマーKING 〜 みなみなサマー 〜 おいでSunshine! 〜 未来SUNRISE

個人的にココは前夜祭コーナーと呼ばせていただいている。圧倒的WHIP THATの影響であるが、歴代サマステ曲メドレーとあわせて出発前の一日を過ごさせてもらえるような気持ちになった。

 

★前説

拓実と悠仁と皇輝がステージにのこり、C&R。

ここでようやく旅に出るという大枠の設定が話されるのだが、後から見返すともう始まってたよね!と感じるのがすごいところだと思う。

 

★パレードが始まる

バラバラに向かうメンバーが港に集まって来るような店舗の良いキャラ紹介(雑)があり、

「みんな!もう船出ちゃうよ!はやくはやく!」

という山井くんの号令でパレードが始まるの陣形へ。

冒頭のWow〜で全員が帆を張るような振り付け、スクリーンの帆も上へと上がっていく。皇輝くんが海図を広げるところから物語は始まる。

グループは船という話から出来た船を出航させる振り付けが核となっていて物語があるライブである説明があった直後から没入させてくれる。

 

ここからJUNGLEコーナー。曲前に長瀬、元木、安嶋の懐中電灯を使ったダンスコーナーがあるのだが、コレまたおもしろい。よくあるカウント連れも綺麗にハマっていて見ごたえがある。最後にガォーという動物のうなり超えに腰を抜かしてみたり刷るメンバーのちょっとした演技もとても良かった。

 

★KMK〜boys and rock you all

今回のサマステBESTパフォーマンス。忍者担大好きKMK。はじめは暗闇から一人で始まり進んでいくうちにジャングルに迷い込んでしまったような壮大感。これぞ人数が居るからこそ出来る演出。

正直、演者がメインとしてそこに居て、竿にくくりつけられたバルーンを舞わせるコンサートを初めて見た。

入れ代わり立ち代わり自分が主役として前に出るのに、気がつけばバックのように今メインに居る人を引き立たせるように小物を操っている。久々に何を見たんだろう…、すごかった…としか言えなかった。

最後には、バルコニーの上でガンガン踊っていて、正直コレ、壊れないの…?と不安になったのだが、この場を完全に掌握していた、少年忍者が本当にすごいと思った。

 

★ジャングルシップ〜太陽の笑顔

どごぞのネズミ-ランドの某ジャングルの船らしい挨拶に、さすが関東圏の子たちだなぁとしか言えなかった。船から引きずり下ろしますよーの瀧船長、好きです。

普段とは違うパートを踊っていたり、歌っていたりと味変も悪くないなと思っていたら、頭上に広がるカオス空間。

動物の顔にメンバーの顔と鳥のような羽という雑合成が天に登っていく。どう受け止めればいいの、と困惑している間に曲が終わっていた。

 

★戀〜Trace Trace〜fast lane

ここからユニット曲。

戀は歌:拓実、ダンス:久保、ピアノ:皇輝というそれぞれが自分のパートだけを務めていたのが印象的だった。久保廉のコンテとジャングルの夜の静けさのしっとりとした空気感に浸る時間。

ここからTraceTraceへとつながるところがこの公演で一番好きだった。この次のコーナーがspace、宇宙となるのだが、きっかけがこの戀〜TraceTraceになる。

TraceTraceは正直曲としては知らなかったのだが、あまりにもキャッチーで耳に残るので、公演直後からずっと脳内に流れるほど好きな曲となった。

このTraceTraceも本当に良いカバーで、振り付けがほぼ完コピであることもさながら、各パートが本家の声質とにているメンバーがそれぞれのパートを引き継いでいるということに気がついたときに脱帽した。瀧くんの電波声を海ちゃんのパートに当てた人誰?振り込ませて。

Fast Laneはメンバーがバックとなりメイン3人の乗る台を押したり、踊ったりしているのがとても良かった。そういう曲もっと増えてほしい。メンバーがメンバーのユニットのバックに入るの、超好きなので。

見た公演全部バックに入ってた人が違ったんだけど誰かしらがカバーしてたのすごいね…。

 

★The ShininngStar〜Merry very go round

某夢の国の宇宙の山の上ってくところみたいな映像と近未来のような音楽から一瞬の静寂のち始まるThe Shininng Star。メリベリでは銀色のボールが飛び交っていて宇宙らしい雰囲気に包まれているのもすごく世界観らしくてよかった。

制作次点では考えられていなかっただろうが、青、紫、緑のおそろいの衣装も宇宙制服らしさが合って世界観にドンピシャにハマっていた。

 

★MC〜GoodTime

ペンライトをつかってサビで一体感を作るの、素敵なコーナーだなと思っていたので、今年もあって嬉しかった。

 

★Take Thorou〜ガラライキュ

エジプトコーナー。トラックは黒田作、自作のラップを携えての披露。

赤い目で本当に目が出てきたりと凝っている。迷宮の先、扉を開けると、ファンタジーの世界が始まる。

総合演出青木の凄さをココで我々は知ることになる。

後ろ向きの二人組が少年忍者最年少二人なの素晴らしすぎる。そして振り付けもカワイイ。なにより、めっちゃ好き!のところがその二人なの需要わかってて本当に掌で転がされまくり。好き。

青木くん、念願のPrinceルマンド衣装着ることができて良かったねぇ。

ところで、将聖がお休みの日、なんで代打が皇輝さんだったのか教えてくれませんか!黒髪だからですか?振り覚えが良いからですか?出番が他にほとんど無いからですか?そもそも振り付け制作手伝ってた山井ちゃんではなく皇輝さんだった理由ってなんですかーー!?

 

★シャッターチャンス

最後のガラライキュのサビでぞろぞろとユニット曲の衣装で次々と現れて始まるこの曲。

初披露がテレビ番組で、その後一度もコンサートでは披露されていなかったので曲が始まった時はとても嬉しかった。

今回のユニット曲を旅してきた思い出としてシャッターを切っていると解釈している。

前半でも述べたように思うのだが、全員での披露曲はどういうセットリストにするのか組み込む前に振り付けられたものもあるのに物語に沿うように入れ込んでくるのは感嘆するばかりだ。

 

★リリック〜約束

今回通常のバンド時と違い、星輝がドラムの位置についていたのには驚かされた。少年忍者、人数が居るだけあって完全にパート固定する必要がないのは面白くなりそう。侍のJUMBOで毎回歌うヒトをガチャにしているのも侍ならではだなと思ったが、そもそもバンドするヒトを固定で決める必要がないというのは盲点だった。

個人的にサスペンダーにヘッドホンをしている星輝くんがビジュアル含めてどタイプでした。

ちなみに、青木くんがド○キにいる彼女みたいだな、と思っていたのは秘密である。

そして、自作曲となる約束。デモを作ったのは黒田とのこと。そしてコンテとして他にもメンバーが作曲していた曲とあわせて選んだと言うから本当にこわい。

 

★Try&Erorr〜Dawn〜LVE

ミライコーナー。上から見ていた作品としての感想になるがとにかく迫力があって圧倒される。

船旅にはつきものの荒天。そもそもこのドリームランドに向かう船はデビューという夢に向かって走り始めた少年忍者自身である。これはパレードが始まるの制作に当たり織山がそういった話をしていたことからも読み取れる。

もちろん大人のサポートがあった時期、脱退者が出た時、一筋縄じゃないかなかったこともあるだろう。トライ&エラーの繰り返し、平坦な道を上手く進まないことへの焦りのみえるようなパフォーマンスだった。

この中でもLVEは一風変わった曲でものすごく言葉の印象が強い。初見ではなんかすっごい思想の強い曲だ!と思ったのだが、事務所問題の渦中、時節の荒波に揉まれているアイドル、”偶像”としての彼らにぴったりだった。

信仰が無くては悪意に打ち勝つことは出来ない

自担だからかも知れないが、このフレーズが一番ズドンと胸に突き刺さった。

ひとりじゃない、今を生きる。そう決めた21人が私にはたくましく見えた。

 

★RAINBOW CHIESER

バタバタと倒れ、打ち上げられた残骸から扉をひらいた中から4人が立ち上がり決意を述べていく。

人数のぶんだけ、それぞれの思いや苦しみがあるだろう。4人に絞ったことでそれなりの文章量で聞くことが出来たのは嬉しいことだったと思っている。

嵐のあとに虹がかかる、バカにされたって負けずに頑張ってきた。自分たちで塗り替えていける。

まさに一度崩れた船を立て直すための夢や希望を持つ、そんな選曲に物語を感じずには居られなかった。

 

★Journey must go on〜TWENTYONE

夢を見つけたメンバーたちがさぁやるぞ、と結束を固めて、21人でさぁ作り直した船でまた旅立とう。という2曲が続く。

きしくも、”Journey”という単語の楽曲がこの年に与えられたのもなにかの縁だと思う。

この3曲の流れと階段が船の先端になるところも大好きだった。

そしてこの航海は続くというメッセージで終わることに気がついたときに、なんてすごいものを見たんだろうかと気がつく。

勘のいい人間ではないので、こんなに物語に溢れているんだからわかるじゃん!と思う人も居るだろうが、そもそもコンサートにここまでストーリーがあると思って見ていない。

もっと大まかなコンセプトだけでくくられるものはあるが、ミュージカルといって差し支えないレベルのものを見たと思ったのは初めてだった。

私はきっとこの先もこの公演のことをそう簡単に忘れることはないだろう。

それほどに心が動かされた公演だった。

 

最後になるが、自分たちの発案でこういったコンサートを作ることが出来る、これからの少年忍者の公演も楽しみにしている。

若きクリエイターたち

私が少年忍者のオタクとしてのめりこんでいる理由のひとつに創造者たちであることがあげられる。

関ジャニ∞(あえてこちらなのは7人時代の話であるため)もかなりクリエイター気質であった。

もちろん、他のグループもそれぞれに作詞や作曲をしていることは全てではないが存じている。

特に作詞分野はほとんどの事務所メンバーが経験していると思う。だが、作曲となると普段楽器を使うメンバーたちの名前が上がる。

関ジャニ∞もjr時代からバンドをしていただけに、グループ初期段階よりユニットとして作曲した曲を披露していた。はじめはギター一本から、今やミキシングまで関与している。

これは音楽ど素人の感じ方であるが、作詞は感性、作曲では趣向が現れやすく、音で作曲者は当てやすいと思う。

現に、関ジャニ∞は約半数がグループ曲を作詞作曲しておりその曲調も千差万別。でも、それぞれがグループのために作ったものばかりである。

中でもコーヒーブレイクはメンバーだからこそ作られた、メンバーいじりの炸裂した楽曲である。遊び心として作品に入れ込むことが出来るのはやはりメンバーであることが最大の強みであると思う。

 

もちろん、ジュニアだからこそ自分たち以外の沢山の曲のいいとこ取りのライブが出来るという部分はあるのだが、デビュー出来なければその作られた曲は聞かれることもなく消えていくものであるしその時、その状況でしか生まれないものも絶対にあるから見せていいと思えるときにはどんどん見せてほしいと思う。

 

少年忍者作曲

2019年8月

 ー8.8jr祭

 S.C./(渉、皇輝)

二人で初めてラップ詞を考えた。

2020年8月

 ーsummer paradise

 one million/(渉)

織山にラップ入れたら良いんじゃない?と提案されおそらく自作ラップを挿入。

 

2023年2月

 ーSpring paradise

  アドレセンス/鈴木悠仁

初めて、作詞作曲というものをライブにて持ち込んだのはこの時。ギター一本で一人で披露したのが、複数人で歌うようになり最終公演では全員での歌唱へと成長した。

 

2023年5月

 ー俺たちのBANG‼!

 Dawn The NEW ERA/黒田(元木、長瀬、内村)

 TWNTY ONE/織山、青木、稲葉、鈴木、檜山

ラップチーム、トラックメイカー黒田の出現。くろちゃんが作曲したと知った時は本気で驚いた。失礼だが、楽器のイメージがなかったので。もちろん楽器が出来なければ作曲が出来ないわけではないがソフトを扱うハードルが高くなると思う。

 

TWENTYONEは本気で作曲経緯が頭がおかしいとしか思えない(褒めてます)

曲が降りてきた!(←何故?)

俺だけじゃ再現できないから手伝って(←楽器はできるバンドメンバーだが作曲はほぼ経験なし)

他人の頭に鳴ってる音楽をプロでもない人間たちで再現してまとめようとなることは普通ではない、と思う。

バンド活動をしていればある程度の楽器スキルや音楽スキルはあるはずで、仮に曲が降りてくるような人間であったとしてもそれを再現する環境は整っているだろう。

一応作曲経験者はいるとはいえ、むちゃぶりすぎる。

 

2023年7月

 ーわっしょいCAMP

  S.C/(内村、長瀬)

原曲は8.8でも披露済み。自分のパートのみ作詞。

 ーsummer station

 エジプトラップ/黒田(檜山、内村、元木、星輝)

 約束/黒田(織山、稲葉)

 fast lane/(渉)

エジプトっぽい音楽でトラックを作ってと言われ黒田が楽曲のみ提供。

fastlane派本家にないラップ詞を追加しての披露。織山に今の渉の気持ちを書いて。と言われたとのことで自作であることが判明。

トラックメイカー黒田が実は初披露のバラード曲も作曲していたと明かされたのは公演が終わってからのこと。おいおい、作るのはラップトラックだけじゃないの!?

ちなみにこの約束は他に稲葉、鈴木がそれぞれ作曲した曲とコンテを行い選んだとのこと。いやいやいや、おかしいやろ…

自分たちのライブの曲をさらにコンテで選ぶてどういうこと??(しかも披露予定メンバー以外が作曲)

取捨選択は必要だけれど、このペースで世に出ない曲が増えていくのかと思うと恐ろしい。

 

2023年9月

 ーGirls Award 2023

 The Shining Star/ラップ詞元木

ついにシャイスタにラップが挿入された瞬間。

 

2024年1月

 ーactone

 ラップA/黒田、悠仁(元木、檜山、長瀬、安嶋)

 ラップB/星輝

 ラップc/渉

 バラードA/(深田、内村、金指、龍我)

ローテ順、曲名は明かされ次第に修正予定。

Aは黒田主導、ダンスは安嶋と長瀬による制作。

Bは星輝による完全オリジナル。最初に聞かせたのは北川だったそう。

Cはマイケルの音源ダンスを組み込んでの披露。

バラードAは自信で作詞したと披露前に明言されている。

 

これからまだまだ増えていくであろう作品たちが楽しみだ。

夢の続きを

夢は偉大だ。

そしてアイドルは物語だ。

昨夜、大々的に発表された単独公演。

一番近い目標として掲げていたのが、ホールよりももっと大きな会場での公演。その中でも2023年のサマステの千秋楽、織山くんの宣言が忘れられない。

 

「少年忍者を横アリに連れていきます」

 

そして2024年2月、横アリにて初めての単独公演決定が知らされた。

 

いくつかのグループで同じ会場を使う単独公演は今までにもあったが、今回のは少年忍者が少年忍者の公演としてすべてを決めることが出来る初めての単独公演として開催される。

前者と後者では同じように見えるかも知れないが、大きな差があると私は感じている。

グッズも、セットも自分たちで考えることが出来る。

今までもある程度は出来ていたとは思うが、他のグループも考えた装飾しか出来なかったものが、自分たちのためだけに使える。

いままでも備え付けのセットでものすごく良いものを作ってきてくれている分期待も大きい。

 

ところで本人たちへの発表はかなり前にさかのぼり9月。GirlsAwardのリハ中に行われたと本人たちが語っている。

発表までの半年間の時系列をブログとともに振り返りたい。

こんなときにISLANDTVがあれば…と卵くんのサ終が惜しまれる。

 

9月4日 織山

DREAMBOYSの休演発表。しかし妙に良いことあるよ絶対にね!とテンション高めのブログが上がる。

9月20日 皇輝

珍しくブログの最後にドキドキワクワクするアイドルを目指したいとコメントがついている。

9月21日 山井

雑談として、あの時言っていれば!の後悔のお話

9月30日 久保

宣伝の際にまだ言えないこといっぱいあるから!とのこと。

 

この時点では、ガルアワの事を指していっていたのかと思っていたのだが、実際はそれよりももっと大きな出来事が決まっていたのである。

二重の匂わせだったかーそんなの気が付かなかったよ!!

 

 

 

SCENE1

2024 現在のアー写

SCENE2

ガルアワ2022 内村深田皇輝織山黒田、悠仁星輝渉

SCENE3

2020ごろ 内村深田長瀬黒田安嶋湧?

SCENE4

2022 メリベリダンプラ

SCENE5

2020 サマパラ

SCENE6

2020 サマパラ 北川黒田

SCENE7

2021 田村小田

SCENE8

2023 檜山小田安嶋

SCENE9

2019 長瀬

SCENE10

2020 久保

SCENE11

2023 星輝(内村)

SCENE12

2023 瀧

SCENE13

2023 織山豊田檜山

SCENE14

2020 皇輝黒田

SCENE15

2019 youtube引き継ぎ

SCENE16

2019 田村小田

SCENE17

2020 田村 青木

SCENE18

2019 黒田深田

SCENE19

2023 皇輝北川豊田内村山井湧青木檜山

SCENE20

2022 鈴木

SCENE21

 

SCENE22

2019 youtube引き継ぎ

 

おおよその時系列。SCENE22で終わるのは元々22人で始めた物語だからだろう。

それまで人数変動が多かった少年忍者がここがグループだとして固まっただろうという時期はきっと本人たちもYoutubeの開始時点であるのではないかと思っている。

まだ変化があるかもしれないという認識もぜろではなかっただろうが、もっともろくてかたまりのないスライムのような状態だったと思う。

そして最新のアー写から始まる。

事務所はサプライズが好きだと思っている。生粋のエンターティナーたちだからファンにサプライズを用意してくれたのだ。

だからこそ今回の動画はとても嬉しかった。

「叫んだ、約束」の時点で正直確信していた。サマステオーラスの織山くんの言葉。

「約束の地へ」でもう完全に横アリだと確信していた。関東圏にはいくつもアリーナ規模の会場があるが、約束の地は一つしかない。

 

 

 

 

2024.4/29

本日平塚くんの退所が発表された。私が好きになった少年忍者は22人組だった。3150組としてつるんでいる現役高校生らしいところが少年忍者の好きな所だった。

まだまだ子供だった彼らはどうやって進めばいいかわからないまま藻掻いていた。おそらく、一足先に社会人に足を踏み入れた青木、元木、平塚の三人は悩むことも多かっただろう。

自分たちで精一杯なのに中学生になりたての子どもたちを抱えて。

一人グループを去るという決断は彼なりの責任のとり方だったんだと考えていた。本当に素直な子なんだと思う。そしてポンコツな部分はあるけれど、とっても考えている子でもある。

あの頃の平塚くんはクッション担当。柔らかく何でも受け入れて弟組にもとても優しいお兄ちゃんだった。先輩の自分から声をかけたり対等でいようとしていた。

愛すべきポンコツ力でみんなを包む最年長だった。

一番の信頼する相棒のような存在である黒ちゃんにも相談せずに決めたことだったとは思わなかったけれど。

でも結果的にこの決断がなければ今の少年忍者はなかったし、グループという結束が生まれた重要な出来事の要素だと思う。

今の少年忍者のグループらしさや強みを生んだのは平塚くんだよ。君が最年長で本当に良かった。

少年忍者だった、平塚翔馬くん。本当にありがとう。

これからも友達としてみんなのこと応援してやっててね。

"自担"に出会うまで

 

推しは作るものではなく出会うもの

良く言われるフレーズだが、私の場合は出会ったというのかはすこし微妙な部分がある。

そもそも、ジャニオタ界隈では推しのことを自担と呼ぶ文化があり推しとは”出会う”が自担とは出会うという表現に当てはまらないなと思ったので今回この記事を書いてみた。

私の中で自担推しはすこし意味合いが違う。

”推し”とは実生活に影響のない範囲でタイミングが合えば楽しむもの、”自担”とは生活の中心にその人を入れ込むものだ。

もう少し具体的に話すと、私の休日スケジュールは年単位で既に自担のために空けている状態である、と言うとわかりやすいと思う。

公演は約2ヶ月前には決まっているので友人などとはその隙間で遊び、他で行きたい公演があれば絶対に自担の現場などがかぶらないことを計算してチケットを取得する。

(流石にライフイベントは別だが)

多分世間的に言えば本命とゆる推し…が自担と推しの違いに近いのではないかと思う。

 

自担と名乗るハードル

平成のゴリゴリオタクの感覚で言うと担当というのはたった一人に向けて使う言葉である。それゆえ担当と名乗ることへのハードルは高い。

私が担当と名乗ったのは、皇輝くんが二人目。つまり、担降りというものを初めて経験させてくれたのも皇輝くんだ。

もともと箱推しDD気質であり、少年忍者は人数も多くて一人を選ぶなんて無理だと思っていた。

なんせ顔が好きだけで少なくとも三人は名前が上がるし、それぞれのいいところを見るたびにこの子のこういうところ素敵だなと思い始めたらひとりなんて選べないよーとなるのが常だった。

そんな私を自担にした決め手はドリボだったと以前ブログで記載したがこれは決め打ちみたいなもの。明確なポイントは覚えていなかったのでいつどのあたりから皇輝くんのオタクになっていたかを掘り起こしてみた。

 

 

私が少年忍者と運命的な出会いをしたのは2020年。しかし存在を知ったのはもっと前の2018年末で現在の自担である川﨑皇輝くんに至っては2014年には知っていた。

それならばこの時から推していたら良かったのに、と思うことはあると思うが、そのときには自分の琴線にふれなかったのだからその時は推しどきではなかったのだと思うようにしている。

ハマったときが推すタイミングでそれ以前でもそれ以後でもない。

学生のうちは必ず遠征となる関東にハマらなくてよかったと本気で思っている。

 

今回は彼を認知した頃までさかのぼってみた。

 

★ジャニーズjrナンバー1決定戦 (2014年)

おそらく本当の初見。目当ては永瀬平野の二人で視聴した特番である。一応jrを齧っている人ならお察しな番組だったわけだが、そこに居たのが渉と皇輝くんだった。

この時点で渉のことは兄のおかげではっきり覚えていたのだが、ちびっこすぎたので眼中にはなくそのシンメとして置かれて数人単位に選ばれた君は売り出したい子なんだね。と現状把握をしたにすぎなかった。

 

3秒笑って(2016年)

言わずと知れた村上真依人ラウールを知った日でもある。本当に申し訳ないが、このクレジットにヴァサイエガ渉か川﨑皇輝の名前があったら買うつもりだった。

その頃知っていたJrの一番年下が二人だったし、いつか推すかもしれないと思ったからだ。しかし、クレジットに二人の名前はなく、驚きとともに購入を見送った。その後、そのとき買わなかったことを大変後悔することになった。

なぜならば、3秒笑ってのCD音源には二人の声が入っているのである。何度確認しても名前クレジットはありませんが。

逆詐欺とかありなのか?闇すぎるだろ。

この時、買った後悔より買わなかった後悔を本当に推すことになり4年越しに実感するとは思いもしなかった。

しかも本当に少年忍者にハマり、川﨑皇輝を自担って言っちゃってるよ。直感ってバカにならないね?

 

★映画 少年たち(2019)

いきなり5年の月日が流れる。残念ながらあまり時間もなくそのころの自担以外はほとんど見ていなかった時期である。とはいえ目にする機会は複数あったのだが記憶に残っていないのだ。(Mステでのアイランドシリーズも亀PもぎゅっともKPもおいシャンもまいじゃにも見ているはずである)

この映画で、看守長の息子を演じたのが皇輝くんだった。

本編で一番子供らしさを求められる重要な役回りが与えられたこの子はやはり色んな人を投影されるに値する子なんだと思った。

 

★ジャニーズjr祭(2019)

配信勢、全く記憶なし。というのもこの時少年忍者が何人いるのかもわからなければキャメロンやらブランデンやらでどこまでが忍者だよ?状態だったので。でもS.C.はちょっと覚えていて、こきわたおっきくなったねぇという感情はあった。グループ組めてよかったねぇ。

まじで孫を見守る婆状態。

内村くんはお名前存じ上げず、やっぱり君がNo.1!に誰ーー?という失礼な感想のみだった。

 

youtube始動(2019年12月)

この頃にプロというあだ名を知る。相変わらずしっかりしているなぁ。安心感がある本当にこきわたがんばれー!と思ってみていたら同じグループに弟居た衝撃。あと噂の坊主くぼれん。

元木ワクワク、真っ黒IKKOの黒田、陥没天然深田を覚えるも、こうき×2、こうせい、こうへい、りゅうせい、ゆうせい、しょうせいに大混乱。

多分ゼロ知識で忍者いったん覚えようの壁はここ。

 

★IslandTV

コロナ禍においてIslandTVというコンテンツが整備済みであった恩恵は計り知れない。サ終してしまったが、少年忍者の大人数の認知向上にも貢献したと思っている。

ちなみにSTAYHOME期間毎日投稿をしていたのは川﨑兄弟と久保廉のみ。途中からしか追えてないが、最初に投稿し始めて最後までやりきった皇輝くんを見てこの子は本当にプロと呼ばれるだけあるなと感嘆した。

この後、10分ラジオという独自コンテンツを自宅からほぼ欠かさずに毎週投稿してくれた兄弟本当に継続力と企画力があってすごいとしか言えません。自主投稿がゆえ途中で他チャンネルのように消えていくのが普通です。実家で時間を合わせやすいとはいえ二人の継続力の強さを見せつけられたコンテンツだった。

 

★Happy live with you(2020年6月)

まだYoutubeを追いかけはじめたばかりの頃。配信でjrがあるとことを知って即購入した。

実はこの時好きだったのは内村くんだった。きっかけは滝行(5月20日投稿)とあと3150!の高校生らしいノリ。

この日のパリマニで背中合わせのうちわくをみて完全に沼の底が抜けた。WEST通ってた頃の大好きな曲を披露されたら落ちるしかなかった。

 

7/15ついに初めてアイランドストアにて写真を購入。この時は全員一種は購入しようと決めてあとはビジュアルで複数種買ったメンバーが居た模様。皇輝、織山、内村、安嶋、将聖、平塚、檜山が複数種注文されていた。ハロウィングリフォ等も複数種買いしたメンバーはほぼ変わらず。

 

★Summer paradice (2020年8月)

完全に新規ハイまっただ中だったので躊躇いなく全公演を即日購入。もちろんバックののえるさんと松倉くんの公演も買いました。

まだまだ3150で楽しそうだし、子どもたち頑張っていてかわいい期。多分jr担は誰もが楽しめるオリジナル曲のないこの時期の正解セトリ。

皇輝さんは安定感と、カレカノ選ぶんだ?のギャップがあったもののスルー。ようやく可愛いかも?と気がついた頃でもある。

ニコニコペットショップの店員さんする姿と、Make my dayの煽り顔のギャップが好きでキュンキュンしていた。

 

Youtube お手紙書きましょう(2020年9月投稿)

やっぱりうちわくとひやあおって尊いシンメなんだ!期。

そわそわおちつかない皇輝くんがかわいい回でもある。

やっぱり檜山くんの顔が好きだなー、もし担当って名乗ることがあるなら檜山くんかもと思っていた。

ちなみに好き顔は檜山、黒田、内村、安嶋(久保:2023年以降)。

 

★L&配信(2020年10月)

まだまだクリエG贔屓健在。STARRIDER最高だった。ちなみにアリツア外れていたので、本当にバックについてたら悔し泣きしてました配信で見れてありがたかった。

バーテンさん衣装が一番好き。

 

★POP&STEP(2020年10月)

SexyZoneのバックにつくとのことで配信購入。

Tell Me whereで真っ黒衣装をみた時、皇輝くんがドンピシャで琴線に触れた記憶がある。

皇輝くんってこんなかっこよかったっけ?という衝撃。皇輝くんと言えば本当に名の通りの笑顔の印象だったので、こういう色気をだせるんだ、と魅力発掘となった日だった。

 

★IslandFes(2020年11月)

BEATLINEでファンカッションをついにこの子達が引き継ぐ時代なんだって胸熱した。

我武者羅(覇)時代を知っているオタクなので。

かなりヘイトの貯まる公演序盤やなんだかんだで、もにょもにょしががらも、初オリジナル曲が披露出来ることに浮かれまくって早口になる皇輝くん可愛いな?と思った。

 

★ELF(2020年12月)

jr目当てとして初めて東京に降り立つ。なんせどこも現場がなく暇だったので。とはいえコロナまっただ中なので日帰り。主演が岩﨑大昇くんなので、頑張れーと思いながら無邪気なマイケル少年を見届ける。

 

★火の顔(2021年3月)

同じ日程でハロコンあるじゃん!飛んじゃお★とフッ軽オタク現場に飢えすぎて初主演は1回だもんねを言い訳に飛ぶ。吉祥寺といえばラストフレンズなので、そのあたりも散策出来てウハウハで帰宅した。

ちなみに三鷹に友達が住んでいたのも大きかった。

 

桶狭間(2021年3月)

皇輝くん、信長役なんだ。前髪なし初めて見たかも。(ボイスは見てないんだごめんね!)

ここまでの皇輝くんの印象はなんでもそつなくこなせる器用貧乏なタイプのリーダー。少し不憫なところのある子、だったのだが、堂々とした佇まいにうつけものの役いいな。と思った。ここから皇輝担へのカウントダウンが加速する。

 

★文豪少年(2021年4月)

出るのは半数なんだと思いながら次につながればいいと思い即契約。

実績のある皇輝くんの回はかなり期待していた回でもあったのだが、実際その期待も悠々と飛び越えてくる演技でもっと演技を見たいと思った。

 

この直後、5/9に注文したアイランドストアでは当時販売中であった皇輝くんの写真全種をすべて3枚ずつ購入していた。…つまりここでもう推したい子が決まっていた、の部分にようやくたどり着くわけである。

といいたいところではあるが実はこの時点では内村青木も複数種複数枚購入しており、この直後のレイニーグリフォも同様であった。(友人が二人をかわいいと言っていたので勝ったような気もする。記憶が曖昧)

 

★kappa(2021年6月)

全滅にjr現場の厳しさを知り、現在までずっと仲良くしてもらっている友人に同行させてもらって見た公演。

文豪少年での青木くんが普段とは正反対な性格を演じている所をみて青木くんのこと皇輝くんと同じくらいに気になっていた。ちなみにこの頃に関ジュ名義だったjr情報局名義を川﨑皇輝へと変更している。もうそれは皇輝担宣言と同じでは。

 

★ロミオとロザライン(2021年7月)

皇輝くんの演技が好きだったので申込みが決まった瞬間に躊躇いなく申込んだ。その上、また夏に例の伝染病が流行りだすかもしれないと予測を立てていたので、絶対に見れない事態は避けたいと東京遠征もきめた。

ちなみに地方公演がある、なおかつチケットが最速のFCで取得済みであるという(当時は)担当でもない子の公演に東京まで飛んだのはあとにも先にも皇輝くんの舞台だけである。見てわかるとおり本気である。

それでも皇輝担であることは認めていなかった。なぜここまで来て全員見ないと心がわりするかもなんて不安になってんだよ。はやく認めろよ状態である。

 

★サマステ2021

fcでは一枚も取得できず一般で取得し参加した。もちろんペンライトはパッションピンク。まだ5-8-9のくくりが多かったので8人のときは青木くんのピンク。ユニットは出ている中で好きな子の色を灯した。いわゆるコロペン勢である。ファンサのためではないので許されたい。

少年忍者全員を生で見た初めてのライブだったのでロックオンはせず全員を見ていた…つもりである。つもりなだけで今よりはマシとはいえ記憶はかなり皇輝くんの歌ってる姿ばかり。

つまり皇輝担の覚悟がなかっただけですでに皇輝強火推しだった、と今なら言える。

 

★DREAMBOYS(2021)

運命のドリボ初日。経緯は以前記事にしているので語りはしないが、本当にここまでずっと認めてあげられなくてごめんね。私やっぱり皇輝くんの事を応援したい!とアカウント作成を決断。

といいつつもえー、やっぱり担当は皇輝くんかなぁとか言ってた。往生際が悪すぎである。

おまえ、どっちにしても皇輝くんしか見てなかったよ。

 

 

改めてここまで振り返って私が皇輝くんを好きになって応援したいと思ったきっかけは演技だ。

もちろんアイドルらしい笑顔や、ダンスも大好きではあるが一番自分に刺さるのは演じているとき。アイドルを応援している中で俳優の部分が一番好きなファンにやや疑問を持っていたが、今ようやくそちら側になったわけである。

とはいえ、アイドルである彼に出会ってもちろんそのアイドル的な部分も好きなのがどうしても腑に落ちなかったのだが、つい先日ある仮説が思い浮かんだ。

私は彼が表現として作り上げるものが好きなのではないか。

紡ぎ出される言葉、踊っているときの表情、演じているときの間のとり方。私は表現者としての皇輝くんに魅せられたのだと思う。

これからも、皇輝くんの携わる作品が増えていくところを見ることが出来ると思うとワクワクが止まらない。

私にとって最高の自担です!

 

少し遅れてしまったけれど、ジュニア大賞の恋人にしたいジュニアランクインおめでとう!

 

ノスタルジア

ジャム初回Aのみに入っているユニット曲。

 

早速サブスクにのらなかった音源を出してくるのはご愛嬌です。

だって、これを載せたいがために他の記事を書くことにしたんだもん。

 

 

メンバーは豊田、皇輝檜山星輝

 

元々の歌唱メンバーが通称年下組(そうなんです、関ジャニも弟組ってあるんですよ)の丸山安田錦戸大倉

この4人は実は同期でもあるんです。

披露時の演出がドームの左右とメンステバクステから一人ずつムービングで1サビ終わりでセンステに集まってくるんです。

エッッッッッッッモ!!

ってなりません?いや、私はそうなりたいんです。

普段はそんなにうちわくほど俺たち同期だからーみたいなね、顔してないんですけどずっと一緒に歩いてきた事実は絶対に変わらないじゃないですか。それがいいんです!!

 

 

 

 

渉)遠い日の星祭り はしゃいで寝転んだ河川敷

豊)天球儀をまわしては 僕らは宇宙と話していた

河川敷で語り合ったことはないだろうが、豊田渉といえばオーディションの次の日には仲良しエピソードがあるくらいだし、二人がぴったりかなと

 

星)過ぎ去った季節に 消えてった町並み

瞼の裏にある景色

檜)好きだって言えずに 静まった軒先

どこからか聞こえた花火

檜山星輝といえば、同期の中でもエリートの三人とは同じ仕事ばなりではなかったのでこのパートを託したかった。

皇)変わってゆくってわかっていたあの日

僕ら走れるだけ駆け抜けた

渉)強がってさすらって 戻れないところで

今日もその続きを歌ってる

はい、これはこきわたです!!

こきわたはずっと隣りにいるのが当たり前で、この先も長い付き合いになると言っていたのが印象的で。なにより二人は私でも知っていたちびっこのTOPなので、この曲の一番重たい感情を歌っていただこうかなと。

どんどん増えていく仲間に、リーダーとセンターを担う二人が、がむしゃらに走ってきた時代は絶対にあって。その続きを歌ってるってよやっぱりエモさがありすぎる。

 

星)飲み込んだ涙の味が甘くなくて良かったなんて

豊)サヨナラを繰り返すたび 皮肉にも思い知るのさ

括りや脱退メンバーの事を思ってくれそうな二人にこのパートは任せたい。

皇)育った街浮かべながら 尽きせぬ思い剥がれ落ちても

渉)胸の奥かき鳴らすよ 忘れ物のような響き

 

豊)進んで迷って立ち止まる時 君の声が道標になる

檜)連れてって連れてって 夜明けの向こうで

出会うその続きを探してる

 

渉)逃れられないメビウス 苦しくて愛おしいライフ

檜)忘れられないから 輝いているんだよ 

君が教えてくれたあの星

豊)今だって僕らは 夢見たときのまま

どこへでもいけるさ

どこへでも行けるさを伸びのいい歌声で聞かせて欲しくて豊田くんへ。

星)変わってゆくって わかっていたあの日

僕ら走れるだけ駆け抜けた

皇)強がってさすらって戻れない場所で

今日もその続きを歌ってる

最後はやっぱり兄弟リレーで。ずっと最前線に居た兄と同じグループになって、でもまた弟組はおいていかれそうな気がして不安がっていた瞬間も今は大切にしたい。

 

全員)進んで迷って立ち止まる時 きみの声が道標になる

連れてって連れてって 夜明けの向こうで

出会うひとつだけを信じてる

 

フェイクは渉ちゃんでお願いします。

歌詞としては2番のほうを推したい。元は恋愛ソングなんだけれど、この長い年月をともにしてきた仲間たちがたくさんいた中で、今も一緒にいるメンバーで歌われたら間違いなく号泣する。